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「自転車メンテナンスの日」とは?

  タイヤ、ブレーキ、ワイヤー、ライト、リフレクターなど、命に係わる部品がたくさんある自転車。

  汚れや錆びつき、ワイヤーのほつれなど、放っておくと部品の摩耗を早め、場合によっては事故の原因となります。

  事故から身を守るためにはまず、乗車する自転車の安全を確認することが重要です。

 

 「じてつう」では、毎月17日と18日を「メンテナンスの日」と定めています。

 この2日間で、自転車をメンテナンスする習慣を付けましょう!


「自転車メンテナンスの日」の由来

  17日と18日には、それぞれ「安全」の対策として制定されています。


兵庫労働基準局が制定。

労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めた。



警視庁が制定。

8」が自転車の二輪を表していることから、毎月18日を「二輪・自転車安全日」と定めた。



要点検項目

自分で点検ができない場合は、お近くのショップで確認して貰いましょう。

特に下記の項目は、必ず点検が必要な部位です。他にも乗車する際に気になる場所があれば、

後回しにせず、解決してから乗車するようにしましょう。


●タイヤの空気圧

●タイヤの摩耗

●ブレーキ

●ワイヤー


自転車の交通ルールを守ろう

自転車に乗る際の交通ルールは知っていますか?

もし、自転車乗車中に危険な違反行為をして、3年以内に2回以上摘発されてしまうと、

「悪質自転車運転者」として、公安委員会の命令を受けてから3ヵ月以内に講習を受けなければなりません。

受講命令に従わなかった場合、5万円以下の罰金が科せられます。

 

自転車の違反行為として、以下の14個が定められています。

安全に乗車するために、交通ルールを守りましょう!