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■徐行運転を守ろう

「交通安全を知ろう!」シリーズ

 第3回 歩行者用道路での徐行運転を守る


通常自転車は車道を通行し、歩行者用道路は通行しません。
しかし、歩行者専用標識の下に、「自転車通行可」や「自転車を除く」などの指示がある場合や、
車両通行帯が設けられた道路では、
指定された車両通行帯を通行しましょう。


通常通行しない歩行者専用道路でも、やむを得ない場合は通行できます。
ただし、歩行者が安全に通行できるようにすることが最優先です。

また、歩行者専用道路では、必ず徐行することが義務付けられています。         




「徐行」とは? 

「徐行」は 「車両等が直ちに停止することができるような速度で進行することをいう。」 と定められています。
(道路交通法第2条第20号)


また、徐行の道路標識がある場所や、曲がり角付近、上り坂の頂上付近、急な下り坂を通行する場合にも、
徐行をしなければなりません。

いつでも身の回りの安全を考えながら自転車を走行しましょう。


  



  徐行は、歩行者や車とを安全な距離感で通行するためのルールです。

常に周りの人の安全を考えて通行することが重要です。




 <歩行者用道路における徐行違反の罰則>

 3月以下の懲役又は5万円以下の罰金(過失罰あり)

 

 例)

 歩行者用道路で徐行しなかった場合