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■通行禁止の標識を守ろう

「交通安全を知ろう!」シリーズ

 第2回 通行禁止の標識を守る


みなさんは、道路で通行禁止の標識を見たことありますよね?
「車に乗らないから関係ない」というわけではなく、
自転車や歩行者にも関係する大切な標識です。

道路は公共のものなので、みなさんが気持ちよく使えるように、
通っても良い道と、ダメな道を道路標識で表しています。


例えば、自転車は「車両」に分類されますが、
歩行者用道路を通行することは違反になる場所もあります。
通行禁止の標識を確認しましょう。

 

赤色の標識は「禁止」を意味します。
また、丸型は主に「車両」を表します。

 

 

自転車が通行できないことを表す標識



<ポイント>

 歩行者用道路は基本的に通行禁止です。車道の左側を走るようにしましょう。
 歩行者専用標識の下に、「自転車通行可」や「自転車を除く」などの指示があれば通行できます。
 歩行者専用道路では、必ず「徐行」しましょう。

 やむを得す歩行者専用道路を通行する場合の例)

  • 運転者が13歳未満もしくは70歳以上、または身体に障害を負っている場合
  • 安全のためやむを得ない場合  など



自転車が通行できることを表す標識



<ポイント>

 下記は並進可の標識です。
 ただし、歩行者の妨げになるような、3、4人での並進はやめましょう。 





これまで特に気にしたことがなかった人も、これからはしっかり気に留めて走行しましょう!



<通行止め違反の罰則>

 3月以下の懲役又は5万円以下の罰金(過失罰あり)


 例)
 車両通行止めや自転車通行止めとなっている道路(または道路の部分)を通行した場合